守秘義務

守秘義務

カウンセリングやセラピーで重要なプライバシーの保護

アメリカでは法律によってご相談者様のプライバシーを保護するための倫理規定が厳しく定められているのをご存じですか?カウンセラーやセラピストは、ご相談者様のご相談内容はもちろん、ご相談にいらっしゃったことや、私がご相談者さまを存じているということも、ご了解なく第三者にお話しすることが禁じられています。例えば、ほかの方からご相談者さまのことでお問合せがあっても一切お答えできませんし、偶然公共の場でご相談者さまにお会いしても、お声をおかけすることはございません。

例外的に、以下の場合には該当する諸機関への報告が義務付けられています。     

  1. )ご相談者さまがご本人やほかの人を傷つける可能性があると判断された場合
  2. )お子様・高齢者・身体障害者への虐待やネグレクトが懸念された場合
  3. )裁判からの要請など

詳細はProfessional Disclosure Formをご参照いただくか直接お問合せください。