お子さまのカウンセリング

お子さまのカウンセリング

子供向けカウンセリングを考える

アメリカで多感な時期を過ごされるお子さまは、大人の私たちでは考え難い経験をされていることもあります。お父さまもしくはお母さまが日本語で接する場合には、ご家庭でのトラブルや親子関係などに関しては日本語で、学校やお友達とのトラブルに関しては英語でカウンセリングをお受けになると効果的な場合も多くございます。お子さまと向かい合って話すのではなく、セラピーの効果のあるアートやゲームなどを通してお子さまの世界を学んで参ります。成長の段階で経験された嫌悪感やトラウマなどは、大人になるまで待たず早めにカウンセラーやセラピストにご相談されることをおすすめしています。お子さまが自分から「カウンセリングに行きたい」ということは稀です。ご両親や周りの方の積極的なサポートをお願いします。